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divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

自作バイクガレージ 遡り日記 #36           最終回、工期について。

子供の頃、ジャンプとかの連載が短期間かつ不自然に最終回を迎えた時は面食らったものです。 それが打ち切りという大人の事情であった事を知るのは、もっと後のことになります。 本シリーズはそんな大人の事情とは関係無く最終回です。 ネタが尽きたからです…

自作バイクガレージ 遡り日記 #35           続・現物合わせ。

ご無沙汰をしております。 最近は湯河原の別荘とか千葉の温泉ホテルとかのニュースが面白くて更新をサボってました。 ただ、ヤフオクの美術品あたりでネタ切れですかね。 前回現物合わせの補足です。 曲がった梁を使用される角度に固定して水平面を削ります…

自作バイクガレージ 遡り日記 #34           死闘!現物合わせ。

久しぶりの更新です。 気が付くとネタがあんまり残っていませんでした。 最終回が近いです。 既に乗機は大破、コア・ファイターで脱出するあたりです。 屋根を支える松の梁が旧宅からの再利用であるところは、何度か説明の通りです。 設計するうえで厄介なの…

自作バイクガレージ 遡り日記 #33           設変!材料加工。

ご無沙汰をしております。 前回のネタがネタだけに、身柄を拘束されたのでは? と言った心配の声もあったとか無かったとか。 引き続きプレカットからです。 どの部分なのか分かり難いですが、以下も参照下さい。青いペンです。 和室なら「鴨居」にあたる部分…

自作バイクガレージ 遡り日記 #32           補足!材料加工。

プレカットについて補足です。 #27で登場した土台のプレカット中の様子です。 シャッター側の短い土台にホゾ穴/ボルト穴を切って基礎パッキンをネジ留めしたところです。 前にも書いたのですが、桧の角材の角が落ちています。 4mで買うと、どうしてもこう…

自作バイクガレージ 遡り日記 #31           忍耐!火打ち梁。

テスト、テスト、ただ今VPN接続のテスト中。 パナマ、パナマ、パナマ文書、中国語だと巴拿馬文件。 アップされたようなので、大丈夫そうですね。 ※以上はネタです。VPN接続の詳細は各自でご確認下さい。 今回は火打ち梁と呼ばれる、一種の補強材の説明です。…

自作バイクガレージ 遡り日記 #30           始動!材料加工。

くどいようですが、実家はガラス屋です。 材料のカットと加工編は、そのガラス屋の作業場からお送りします。 軸組み工法(在来工法)なので、柱や梁の接合は「ホゾ」を基本とします。 写真の通り、凸を凹に差し込む訳です。 写真の凸は横梁で、凸部の長さは3…

自作バイクガレージ 遡り日記 #29           横梁も付ける。

柱の続きですが、もう大体完了してます。 柱に加えて横の梁も取り付けました。 写真の白い矢印はその一つで、ドアの場所以外は全周に巡らせてあります。 以前紹介の通り後で筋交いも付けますので、この横梁はそれほど強度には貢献していません。 加工や組み…

自作バイクガレージ 遡り日記 #28           柱大地に立つ!!

土台の設置固定を終え、次はいよいよ柱を立てます。 土台のホゾ穴(凹)に柱側のホゾ(凸)を次々に挿してゆきます。 同時に横の梁も組みます。 記念すべき私筆者の初登場は、使用した工具「カケヤ」を出さんがためです。 肩に担いでいるのがそれで、「掛矢…

自作バイクガレージ 遡り日記 #27           組み立て攻略。

引き続き「北京だよ!全員集合。」の影響下でのアップです。 VPNの会社から対策サーバーの案内が有り、全く繋がらない事態は回避できていますが、不安定。 現在はVPNを介さずアップしてますが、本当はYouTube聞きながら作業したいです。 組み立てを始めた日…

自作バイクガレージ 遡り日記 #26           天井の曲がった梁について。その2

「北京だよ!全員集合」のあおりらしいのですが、VPN接続ができず。 目下は不安定ながら韓国のサーバーには繋がる状態。(※このブログ作成中にも切れた。) YouTubeの広告はみんなハングルです。 このブログはVPNを介さなくても繋がるには繋がりますが、先行…

自作バイクガレージ 遡り日記 #25           天井の曲がった梁について。その1改

世論の逆風もあり(ウソ)、牛歩戦術は中断です。 これまでも何度と無く写真に登場していた、天井の曲がった梁の施工について。 こんな感じのが全部で3本あります。 ★材料 樹種: 松 (ただし、アカマツとかトドマツとかの詳細は不明) 入手: 2010年に解体…

自作バイクガレージ 遡り日記 #24          続・牛歩戦術!「紫外線はお肌の大敵よ」編。

帰国時に撮影した近況から、カーテンのことを補足します。 遮光タイプのカーテンで、閉めていれば日中でも光は入ってきません。 これは保管するバイクの塗装やプラ、ゴム部品を、紫外線による劣化から守るためです。 実際長年放置されたバイクを見ると、日当…

自作バイクガレージ 遡り日記 #23          帰って来た!牛歩戦術。

旧暦の正月(春節)休暇にて、昨日まで日本に爆買いしに行ってました。 家電量販店、ユニクロ、定番コースです。 ただ、使ったお金は中国人民の平均から一桁下です。 自宅もコースに入れたので、欲しい写真を改めて撮影して来ました。 以下は前回#22と過去…

自作バイクガレージ 遡り日記 #22          今まで触れずにいた、何か天井の格子状の物。

棟木と母屋を支える束は、通常なら横梁を渡してそこに立てることになります。 ただ今回は色気を出して旧宅の梁を使ったので、この辺からややこしくなります。 その梁は母屋の真下を並行して走る位置に有り、母屋はこれに乗っかれば良い。 一方で、てっぺんの…

自作バイクガレージ 遡り日記 #21          建前が多い事に関するモヤモヤ。

#11で垂木を掛けてから早10回、車両紹介もはさみつつ屋根工事だけで随分引っ張りました。 垂木を掛ける直前まで遡ります。 1枚目の写真:水色の矢印が指す部材を母屋(もや)、てっぺんの黄色の矢印を棟木(むねき)と言います。また、それらを支える…

自作バイクガレージ 遡り日記 #20          終戦!屋根工事

見た目には前回とはあまり変わらない写真ですが、矢印の指す部品が付いて完成です。 ※筋交いも付いちゃってますが、ご容赦下さい。 アスファルトシングルの端部を押さえると同時に、水の浸入を防ぎます。 あと、前回てっぺんに並べた小片シングルの一番端っ…

自作バイクガレージ 遡り日記 #19          決戦!屋根工事 アスファルトシングルの章

しばらく引っ張った屋根工事ですが、そろそろ大詰め。 つまりネタ切れです。 あまり小まめに写真を撮っておらず、アスファルトシングル(以後シングル)をほぼ貼り終えたとこまで跳んでます。まあ、ここの施工はマニュアル通りですので・・ シングルとは日本…

自作バイクガレージ 遡り日記 #18          停戦!屋根工事 車両の紹介2

ちょっと前に黄色いのをご紹介したとこですが、今回はもう一方。 その節でも申し上げた通り、艦載機あっての空母です。 撮影場所は現在のガレージで無く、取り壊した旧宅にあった納屋の中です。 型式:Harley-Davidson XLH1200 "Sportster" 年式:1995年式 …

自作バイクガレージ 遡り日記 #17          苦戦!屋根工事 防水シートの章

忘れて~しまいたいー事や~♪ (JASRAC無届け♪) 本当に忘れて頂いていた皆様には初めて見るはずの写真ですが、そうで無い皆様のためにはもう1枚追加します。(↓) 屋根の下葺き材として、防水アスファルトシートが乗りました。 材料に付属するマニュアル通…

自作バイクガレージ 遡り日記 #16          奮発!屋根工事 破風板他の章

前回の屋根工事では野地板(上)を貼り終えたところでした。 そこからは写真が少ないため、画像はちょっと進みます。 公共工事なら面倒なことになりますが、皆様にはご容赦をお願い致します。 写真では既に防水シートが載っていますが、一旦防水シートのこと…

自作バイクガレージ 遡り日記 #15          善戦!屋根工事 断熱の章

メリー・クリスマス。 前々回の桟木が地味に終わってしまったので、矢継ぎ早に次の工程です。 ただし今回も地味です。 桟木の間の空間にカットした断熱材をはめ込んでゆきます。 ※カッターで切れます。 2枚目の写真の矢印は追加した縦方向の桟木です。 下の…

自作バイクガレージ 遡り日記 #14          休戦!屋根工事 車両の紹介

初回に宣言しながら、ついに今日まで自分のバイクに触れてませんでした。 写真に何度か登場してますので、今更ですが。 バイクの無いガレージなど、艦載機の無い空母に同じです。 ↓野地板貼りの途中で雨に見舞われた際の一枚です。 型式:98年式 スズキSJ14A…

自作バイクガレージ 遡り日記 #13          奮戦!屋根工事 桟木の章

屋根工事が続きます。 改めて振り返ると自分が写っている写真は皆無ですが、これは常に一人で作業していたからです。 在来工法の長所の一つですが、この建屋くらいなら部材の一点一点がそれほど大きくならず、一人でも組立が可能です。 ※ただしシャッターは…

自作バイクガレージ 遡り日記 #12          死闘!屋根工事 野地板の章

大袈裟に予告した通販のことは最後に少しだけ触れてます。 あと、VPNを契約したらIT環境が格段に向上しました。 ※商業的な意図は無いです。ただの冒頭のつかみです。 前回#11では垂木を施工しましたが、今回はそこに「野地板」を貼ってゆきます。 野地板と…

自作バイクガレージ 遡り日記 #11          死闘!屋根工事 垂木の章

タイトルを若干派手にしてみたけど、中身は引き続き地味です。 いよいよ屋根です。 これだけで暫くネタが繋がります。 屋根の作業については、遡らずに実際の順序に沿って紹介したいと思います。 理由はその方が楽だから、です。 と言うことで、写真は一気に…

自作バイクガレージ 遡り日記 #10        「ジシンの脅威」 ※筋交いの件です。

全国1,000万の筋交いファンの皆様今晩は。そしてお待たせを致しました。 <序> 筋交いについて。 姫路城や法隆寺ならともかく、通常は柱や梁を太くするのには費用面での限界があります。 そこで、筋交い&金具取り付けが在来工法の安価で効果的な補強方法とし…

自作バイクガレージ 遡り日記 #9        シャッターについて

賛否を分けてまで打った予告の文面ですが、予定を変更してお送りします。 しかも明日から1週間ばかり黒龍江省に行ってきます。 無事に帰った時こそ、筋交いについて書こうと思います。 ロフトも取っ払われて、シャッターの取り付けまで遡ります。 シャッタ…

自作バイクガレージ 遡り日記 #8 ロフト

ご愛読ありがとうございます。 本編に復帰して、構造用合板(国産針葉樹)を貼る直前まで遡ります。 ロフトを作り終えたところです。 まだ例の扉は付いてませんが、ハシゴは付いてます。 実は着工時点ではロフトを設ける計画はありませんでした。 建屋を大方…

自作バイクガレージ 遡り日記 #7 中!完結編

大袈裟な予告だった割りには地味で申し訳ない。 前回紹介したロフトへの入り口が開いたところです。 ※扉(天井?床?)は蝶番(チョウツガイ)で開閉。 壁に貼り付けたハシゴで上がることができます。 ただ、ハシゴは邪魔にならない事だけを考えて設計したの…

自作バイクガレージ 遡り日記 #6 中!その1

お元気です。 今回は工事にあまり関係の無い内部の紹介です。 上の写真(1枚目)は#2で紹介の物に似ていますが、奥に向かって右手にドア、左手に窓が有るのがお分かり頂けると思います。 正面の壁に何だか梁や柱が多いのは、後からカウンター(テーブル)…

自作 バイクガレージ 遡り日記 #5       外壁の下地兼~

ご愛読、ありがとうございます。5回目です。 今回は外壁工事にかかる直前まで遡ります。 建屋全体を覆うのは構造用合板(国産針葉樹)です。 サイズ1820×910×12 ※16枚くらい使ったと記憶。 シックハウス症候群対策とかで、F☆☆☆☆付き。一般の住宅にも使用する…

自作 バイクガレージ 遡り日記 #4      費用について

どうも、4回目です。 予定を一部変更してお送りしています。 画像、秘密の儀式ではありません。 外壁工事前の時期ですが、木材加工で大量に出たオガクズをキャンプ用の薪コンロで燃やしました。狙いは煙で内部の白木を燻製するためで、僅かですが色が付きま…

自作バイクガレージ 遡り日記 #3        水切りと防水シート

完成から1週間ほど巻き戻ります。 1枚目の写真:土台部分に板金の水切りが付いたところです。 さらに防水透湿シートを施工しました。写真には写ってないですが、シートの下には胴縁が走っており、外壁を25mmほど浮かせてます。 3枚目の写真:屋根下に縦に…

 自作バイクガレージ 遡り日記 #2仕様

外観写真は前回#1とあんまり変わりませんが反対側から撮ってます。 あと、シャッターを開けた時の内部の様子と収容されるバイクです。 ※写真はイメージです。 普段はもっと散らかってます。 仕様他の紹介 完成 :2014年12月 ※内装と電気工事は保留中…

 自作バイクガレージ 遡り日記 #1      ダイブが大工

初めまして。 divetakedaと申します。 日曜大工とバイクが趣味の中年です。 両方の趣味に活かすべく、自分のバイクを格納するガレージを自作しました。 ところが完成直後に中国赴任となり、現在は山東省で日曜大工もツーリングもできない日々を送っています。 その鬱憤…