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divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

自作バイクガレージ 番外編Vol.3        人民的KTM

カテゴリー「人民の街角」と言う割には駐輪場ばかりですいません。

人様が作った物をネタにするのは他力本願なんですが、ネタが尽きないのでクセになりそうです。

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KTM TM125-4

散歩していたら偶然発見。

カラーリングで雰囲気が変わってますが、キャストホイールの形状以外はほぼ前出のGS125と言っても・・・

欧州の某社にOEM供給か?

興味が沸いたのでネットで検索したところ、広東省は天馬集団傘下の天馬摩托(天馬モーター)というメーカーの物と判明しました。

ネットには以下のようなカタログ画像もありました。

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ここまで完成度?高いとかえって清清しいですね。

もともと社名の天馬からTianMaとかTIANMAと言ったブランドロゴで展開していたようで、型式はTM***と言った具合です。

一念発起してKTMブランドを使用するようになった経緯は知る由もありません。

TMは分かったけど、「K」って何だよ?と言った突っ込みも、以下の前には無力です。

※同社HPの公開画像から。

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ありがたくも広東省と広州市の商標登録の証書です。

これにはオーストリアの人もひれ伏せざるを得ません。否、気付いてすらいないのか・・

多分ロゴの形状が違うからOKなのかな?オレンジ色じゃないし。

 

ネットを検索していたら、中国のヤフー知恵袋みたいなサイトに

「国産のKTMは、あのKTMと関連が有るのですか?」

みたいな質問有り。

質問自体がネタかもしれないのに、真面目に回答が書かれていた。

日本の皆様、もちろん関係無いですよ。