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divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

自作バイクガレージ 遡り日記 #22          今まで触れずにいた、何か天井の格子状の物。

 棟木と母屋を支える束は、通常なら横梁を渡してそこに立てることになります。

ただ今回は色気を出して旧宅の梁を使ったので、この辺からややこしくなります。

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 その梁は母屋の真下を並行して走る位置に有り、母屋はこれに乗っかれば良い。

一方で、てっぺんの棟木は宙に浮いてしまう。

そこで、この梁の上に一旦平地を作り、そこから横梁を渡すことにします。

それが上の写真です。方策は色々あったのですが、黒い矢印の指す角材を設置して、そこを頼りに横梁を渡しました。※写真は仮組ですが、束を立ててみました。

これで棟木が宙に浮かずに済みます。

 わざわざ黒い矢印の角材を置いたのは、以下のような思いつきです。

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 ↑屋根構造に関係無い角材多数を渡しました。既に角溝が切ってあります。

更に次の写真に続きます。

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その角溝に細い角材を取り付けて、格子状の棚を作りました。

なにせ空中にあるので、実用性はそこそこ、飾りの要素が強いです。

いづれは照明を吊るす、とか妄想してます。

 この時点では、先に出て来たロフトを作る計画が無かったので、結果的にはロフトの上に飾りに近い棚が存在すると言った、若干騒がしい事態に陥ってます。

 

 今回はオヤジギャグの一つも思い浮かばず、淡々と終了です。

その辺は矢継ぎ早に番外編でも書いてカバーしようと思ってますが、公序良俗との折り合いに苦心中です。

 今回もご覧頂き、ありがとうございました。