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divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

自作バイクガレージ 遡り日記 #33           設変!材料加工。

 ご無沙汰をしております。

前回のネタがネタだけに、身柄を拘束されたのでは?

と言った心配の声もあったとか無かったとか。

 

引き続きプレカットからです。

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どの部分なのか分かり難いですが、以下も参照下さい。青いペンです。

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 和室なら「鴨居」にあたる部分です。

既にお気づきの皆様もいらっしゃるかと思いますが、1枚目の写真と施工時では縦の角材の長さが違っています。

 「作りながら設計する。」

一部同業の皆様には切なくて読めないかもしれませんが、以下がその顛末です。

 

・当初、鴨居の地上高は180cmで設計した。

 最近のメーターモジュールの住宅では2mとかが多いのですが、かつて在来工法では180cmが一般的だった。一間(六尺)とか呼ばれていた時代からのことです。

日本人男性の平均身長(※要出典)程度の私としては、問題無かろうと考えていました。

・途中で重大な事に気付きます。

そんな私でも、ブーツを履いてヘルメットを被ると180cmに届きそう。

★ヘルメットを鴨居にぶつける ⇒ ヘルメットの塗装が剥げる。

 ⇒ 朝から嫌な気分で林道へ。 ⇒ コケる。(※要出典)

 

 屋内の鴨居とは事情が違った、ということです。

結果、鴨居を12cmくらい上げ、上記の角材の長さも相応に切り詰めました。

 私には問題が無くなりましたが、長身の方はお越しの際にご注意をお願い致します。