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divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

帰ってきた!ガレージBLOG!! シーズンⅡ・保守点検編#1

 大変ご無沙汰をしております。

ネタ切れのまま早5ヶ月が過ぎてしまいました。

構想5ヶ月、満を持して新シーズン突入です。

シーズンⅡは「保守点検編」と題してお送り致します。

作ったうえは完成時の姿を死守、ここからは絶対国防圏です。

 

 とは言え、帰国時しか作業ができず、手持ちのネタもこれっきり。

早くも絶対国防圏崩壊の危機。

この企画は敗れようとも、ガレージ自作をお考えの皆様の参考になれば幸甚です。

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 遡り日記 #16にてご紹介致しました、破風板です。

取り付けてから早3年、その間ずっと風雨と日光に晒された結果、表面のニスがご覧の通り。著しく剥がれてます。

状況は鼻隠しも同じですが、北側(鼻隠し)だけは剥がれが無いことから、雨よりも日光のあたり具合が大きく影響するようです。

因みに使用したニスは「屋外用」とされる物を三重塗りしてました。

 

補足

ここは木材を露出させず、金属で全て覆うのが合理的ですが・・

分かってはいても、色気を出して木目を見せています。

このような事態を想定はしたものの、予想よりも傷みが早かったです。

 

対策

まずは傷んだニスを布ヤスリで全て剥がします。

幸い傷みは表層だけで、破風板は健在。

新たに塗る物にはキシラデコールを選びました。

キシラデコールは広くホームセンターで扱われており、色も無色透明からかなり暗めの焦げ茶まで揃っています。

ニスが表面に塗膜を形成するのに対し、キシラデコールは一定深さまで浸み込んで、木材を保護します。

 百聞は一見にしかず。以下、仕上がりです。

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 私は中くらいよりやや薄めの色を選びました。

※下に写ってる母屋+トラス補強を塗った余りです。当然同色。

ニスのテカる感じに比べ、渋い雰囲気。悪くないです。

 

5年くらいは持ち堪えるよう期待しています。

良くも悪くも結果が出るのは数年先。またその時お会いしましょう。