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divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

こっちも帰って来た!!久しぶりなのに床屋に行っただけの話。 人民の街角#18

 外国で暮らしていると、ほぼ皆様ぶつかるのが床屋さん問題です。

中には帰国時しか床屋に行かない、という方もいます。

私は短髪にしているので、2ヶ月くらいが限度です。

 赴任時から行ってた床屋さんはアパートからも遠く、今回は近所で新規開拓です。

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枯れ葉舞う初冬、人民解放軍の官舎の脇にそれはあります。

怖くないから近づいてみましょう。

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字体は簡体字と呼ばれるものですが、その名も「軍休理発(髪)室」。

※現代中国では発と髪は兼用です。

正式名称は分かりませんが、青と赤でグルグル回る看板は日中で共通ですね。

 

中に入ってみましょう。

 

割と混んでました。人の写真は撮りませんが、客の中で最年長らしく気を使われ、空いてる理髪台(?)に座らせてもらい順番を待つことに。

 

以下はガラスに書かれた案内と料金です。

簡体字のうえ裏からなので、ちょっと読み辛いですが。

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対外開放

パーマ

染発(染髪)

剪発(剪髪、つまりカット)15元(230円くらい)

 

 いかにも関係者専用っぽい名前とロケーションでしたので、ガラスにこの「対外開放」の文字が無かったら入らなかったですね。

値段はリーズナブル。

 

おわり。

 兵隊さんのような頭になるのかと少々不安でしたが、年齢なりの短髪にしてくれたと思います。

 中国で初めて床屋に行った時はスソの刈り具合が上手く伝わらず、金正恩みたいな頭になったのも良い思い出です。