読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

divetakeda’s blog

自作ガレージの製作過程を遡りながら紹介します。 他にも番外編有り。

自作バイクガレージ 番外編 Vol.1       人民的摩托車 

今回はちょっと趣向を変え、人民の街角から。

タイトルの摩托車とは中国語でオートバイのことです。

敢えてカタカナで書くと、モートゥオチュァ みたいに言います。

中国では100~125ccが 最も台数の出るクラスなんですが、街でよく見るバイクにこんなのがあります。

f:id:divetakeda:20151128215124j:plainf:id:divetakeda:20151128221056j:plain

かつて日本で製造販売されていたGS125Eです。

40代以上のライダーなら見たことくらいは有ると思います。

カタナシリーズの末弟との位置づけで、当時のスズキらしいタンク形状と星形のキャストホイールが特徴。40代以上はシビレます。 ※個人の感想です。

こちら中国ではGS125(鈴木王)として現在も製造販売されており、たくさん走ってます。

日本でも輸入販売されている業者さんがあるので、新車¥17万くらいでネットにたくさん出てますね。

日本の125ccクラスは維持費も安いし、50ccみたいに時速30km制限が無いですから、中々良いクラスだと思います。

それだけに現在の125ccスポーツにかつてほどラインナップが無いのは残念です。

 《次回以降》

ここは中国。ヒット作あればそれと同じくらいのコピー品有り。

なかなか味わい深いコピー品が走ってますので、写真が入手出来次第紹介したいと思います。

再見!!